ここで 不動明王「やりおるな」とニヤリ。 さらに上を行く、とぐろを巻いた龍の倶利伽羅剣に変身し、やり込めました。相手を飲み込んで。この倶利伽羅剣は 不動明王のシンボル、三昧耶形(さまや … デジタル大辞泉 - 羂索の用語解説 - 《「羂」はわなの意で、もと、鳥獣をとらえるわなのこと》5色の糸をより合わせ、一端に環、他端に独鈷杵(とっこしょ)の半形をつけた縄状のもの。衆生救済の象徴とされ、不動明王・千手観音・不空羂索観音などがこれを持つ。 あれも不動明王信仰の一つです。 不動明王と言えば特徴はそのビジュアル。目と歯をむいた怒りの表情、後ろにはメラメラと燃え盛る炎を背負って、手には剣と縄。 不動明王の立ち位置とビジュアルがこのようになったのは次の理由からです。 ★今回ご縁のあった多氣山不動尊(たげさんふどうそん)で私は不動明王から聖なる剣を授かることができました。夢とも現実ともつかない時間の中で不動明王から教えられた私の使命とは何なのか?少しづつ見えてきた私のこれから・・・楽しみです。 先ずは不動明王像について. お不動様(不動尊・不動明王)は、古くから親しまれる仏様です。深い煩悩を断ち切るために怒った姿で剣などを手にしています。怖い形相ですが、如来様の化身である不動明王は、内面は慈悲にあふれ、現世の悩みを解決してくれる仏様として、親しまれています。 不動明王の御真言:3つあります。 慈救咒 (じくしゅ) ノウマク サンマンダ バサラダン センダン マカロシャダヤ ソハタヤ ウンタラタ カンマン 有名な不動明王は成田山・新勝寺に在ります。 この不動明王は弘法大師が彫ったものであり 元々は京都・神護寺に祀っていた不動明王で す。 不動明王さまって倶利伽羅剣(くりからけん)を持っている姿はよく覚えていますが そういえば、縄って持っていたかな? たしか持っていたような・・・あれ? お不動さまは、悪い者、悪い心を、縄で縛り上げ、剣で断ち切り、炎で焼き尽くします。 怒ってでも、縛りつけてでも、私たちをいい方向に引っ張る、(いわば生活指導の先生のような)尊い怒りの姿をし … 不動明王は一面二臂で剣と羂索(けんじゃく、縄)を持つのを基本です。 剣は竜(倶利伽羅竜・くりからりゅう)が巻き付いている場合もあり、この事から「倶利伽羅剣」と呼ばれている。 不動明王のモチーフである、剣と炎、縄を入れています。 剣は、魔を打ち払い、人の中の煩悩や因縁を断ち切る働き、 縄は羂索(けんさく)と言って、悪を縛り上げたり、縄をかけてでも悪い環境に陥っている人々を救い上げる働きがあります。 不動明王像は、忿怒の相と言う怖い顔をしており、右手に剣、左手に羂索(けんじゃく)という縄を持ち、背中に火炎光背を背負った姿が一般的です。 不動明王(ふどうみょうおう) 密教特有の尊格である明王の一尊 大日如来の化身 五大明王の中心となる明王 刀剣と不動信仰 古くから広まった不動明王は諸願成就、厄除けなどの力を望んだ武家の間で広く信仰され、刀剣の世界においても倶利伽羅龍や三鈷剣、護摩箸などの彫物を不動明