長崎市では、予防接種法にもとづいた定期予防接種を実施しています。 定期予防接種の種類はヒブ、小児用肺炎球菌、ジフテリア、百日せき、破傷風、ポリオ、bcg、日本脳炎、麻しん、風しん、水痘、b型肝炎、子宮頸がんです。 赤ちゃんが受ける予防接種には種類がたくさんあり、スケジュールを組むだけでも一苦労。そんなときに疑問にあがりやすいのが「任意予防接種」の扱い方です。接種するかどうかは親の判断次第なので、受けるべきかどうか悩んでしまう人も多いと思います。 赤ちゃんの健康を守るために大切な予防接種は、受ける前の準備がとても大切。ワクチンの種類、前日までに用意しておきたいこと、当日の過ごし方や持ち物、自分たちに合わせた病院の選び方まで、新米ママ・パパの気になる疑問にお答えします! ① 「予防接種のお知らせ」が予防接種の少し前になると現住所に届きます。 その封筒に書いてある「川崎市予防接種コールセンター(2018年1月の予防接種担当)」に市外で予防接種を受けたいと伝えます。 ② 予防接種依頼書の準備。 そろそろ産まれてから二ヶ月になる頃、市から予防接種の予診票が送られてきました。そうです、いよいよ予防接種が始まるのです。生後二ヶ月からスタートするのですが、調べれば調べるほど複雑でなんだか頭が混乱!その上、ちょっと長期で里帰りしていて、もし 赤ちゃんの予防接種は住民票のあるところなら無料だと思うのですが、実家の場合どうなるのでしょうか? 赤ちゃんの病院代は県外で乳児医療券がつかえないので二割負担ですが後で住民票のある市役所に請求すれば帰ってくるみたいです。 予防接種の種類、実施内容とともに、接種の推奨時期についても定められています。それぞれの予防接種を実施する推奨時期は、お母さんから赤ちゃんにあげていた免疫効果の減少、感染症にかかりやすい年齢、かかった場合に重症化しやすい年齢などを考慮して設定されています。 予防接種で赤ちゃんだと流れはどんな感じに? 病院で受け付けをしてから病院から出るまで、実際の私と娘の体験を元に具体的に予防接種の流れを紹介します。 あくまでこれは予防接種の一例ですので、 病院や自治体によって違う と思います。 予防接種には小児科のお医者さんなどが推奨している受け方があります。それが「生後2カ月の誕生日から始めよう」と「同時接種をしよう」の2点。これらがすすめられているのにはどのような理由があるのでしょう?「かたおか小児科クリニック」院長の片岡正先生にお聞きしました。