フカセ釣りを始めたばかりとあってウキ下の設定にいつも悩みます。「状況に応じて調整する」といわれても自分なりの基準がないため、何となくウキ下をかえてアタリのでるタナを捜しています。効率よく狙いのタナを絞り込むための手順や考え方があれば教えて下さい。 状況に応じてタナについても対応していくのが良いでしょう。 一番良くないことは、なかなか釣れない状況でもタナを調整せずにそのまま釣り進めてしまうことです。 魚を釣りたければ、自分が相手に合わせていかなければなりません。 コマセを撒くとメジナが浮いてくる=釣れるタナが浅くなるので、魚の活性にあわせてウキ下を調整しましょう。 関連記事 ウキフカセタックルをそろえる. 今回のテーマはフカセ釣りに置けるタナ、ウキ下の考え方について書いていこうと思います。 私は半遊動、固定仕掛けを多様するのでそんな内容だと思ってください。 以前も書きましたがウキ止めがついていてタナが決まる釣りというのは連打しやすくなります。 フカセ釣りの初心者です。タナの取りの調整がうまく出来ません。たとえば、棒浮き(自立型)1号の場合、1号のおもりをつけてハリにタナ取り用のおもりをつけポイントに投げ込み浮きが立ちあがってくる … 予算1万円以内でおすすめの磯竿 【2019年版】釣りビギナーにおすすめの安いスピニングリールまとめ タナ調整ならエドさんの動画が参考になるし面白いです! シマノTVやピースザムービーよりも長編なので分かりやすいですよ^^ こちら→ 優良フカセ釣り・磯釣り動画を紹介!観ればスキルアップ確実です! 自然の理にかなった「フカセ釣り」 フカセ釣りって? 「フカセ釣り」とは、仕掛けにウキを使用せずにエサやハリ、糸の重さだけで仕掛けを海中に漂わせて(フカセて)魚を誘う釣り方で、自然の理にかなった釣り方です。