原料として確保しやすいという理由があります。 料理方法としての焼き鳥が紹介されるのが、江戸時代。 1682年の料理本「合類日用料理抄」。焼き鳥のレシピが掲載されています。 というところでしょうか。 【明治維新とともに焼き鳥屋台が登場】 明治時代になると、いよいよ焼き鳥屋台が登場します。 焼き鳥の各部位の言い方をマスターすると、きっと焼き鳥屋に行ったときに外国人から感謝されること間違いなし 。 3. 焼き鳥の「つくね」は挽肉で出来ています。 この挽肉の原料に使う部位は 「むね」「もも」 を使うことが一般的です。 この2つの部位は他の部位に比べ1羽当たり取れる量が多いので. 海外にも 日本の焼き鳥と似たようなものがあり、特に東南アジアには現地流の焼き鳥: Satay(サテー) がある。 焼き鳥に使われる主な部位や、地域によってもさまざまです。身近な食材である鶏肉の食され方は、 各地の郷土料理をご紹介します。 取材・文/Office彩蔵 撮影/島 誠(P 14〜 15) イラスト/立原圭子(P 15) 特集 鶏肉 2 鶏の皮膚で部位によって 鶏肉は牛や豚とくらべて脂肪分が少なく低カロリーですが、部位によってはそれなりにカロリーはそれなりにあります。 鶏肉料理の定番である焼き鳥も、部位によっては低カロリーなものもありますが、逆に高カロリーで太りやすい種類のもの